ベルギー1部シントトロイデンの元日本代表MF香川真司(33)の完全復活に期待が高まっている。
香川は1月にシントトロイデンに加入し、シーズン終盤にかけてパフォーマンスが上昇。2022―23年シーズンへ向けてプレシーズンマッチではスタメン出場を重ねて存在感を高めている。
ベルギーメディア「フットバルマガジン」は、同リーグで活躍が期待される注目の5人に香川を選出。「彼は昨季終盤に自身の能力の一部を見せたが、何といってもコンディションが上がらなかった。それが今ではもう良くなった。プレシーズンマッチの試合にスタメンで出場しており、PKも決めている」と開幕前の香川の状態を高く評価した。
同メディアは「香川は昨季はセントラルMFでプレーしたが、同僚のストライカーの離脱により現在は最前線で2トップを務めている。今後は、司令塔よりゴールに関与するプレーがさらに多くなる」とFWへの再転向により、ゴール量産に大きな期待を寄せた。
香川は以前から11月開幕のカタールW杯出場へ向けて意欲を見せている。新シーズンでアピール成功なるか注目が集まる。












