ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ(33)の去就が注目される中、それぞれの立場で異なる主張が展開された。
レバンドフスキを巡っては来夏まで契約を残すが、Bミュンヘンとの契約延長交渉は進んでおらず、今夏の放出の可能性も伝えられていた。そんな中、スペイン紙「マルカ」によると、有力な移籍先候補であるスペイン1部バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、注目発言を行った。21日に敵地で行われたレアル・ソシエダード戦後、現地でファンとの記念撮影に応じているとき、レバンドフスキ獲得について問われ「可能性は高い」と答えた。
一方、Bミュンヘン側の受け止めは異なる。ユリアン・ナーゲルスマン監督は、23日のドルトムント戦前の会見でエースストライカーについて「レバンドフスキとは契約を結んでおり、今後もここでプレーを続ける」とコメント。かねてオリバー・カーンCEOも「来季も残留する」と強調。果たしてレバンドフスキは移籍と残留のどちらを選択するのだろうか。












