アディダス「サッカー日本代表2022ユニフォーム」発表会が29日に都内で開催され、森保ジャパンがカタールW杯で着用する新ユニホームに大きな注目が集まった。
今回のユニホームは、折り鶴からヒントを得た「ORIGAMI」をコンセプトにグラフィックが開発された。日本代表の象徴的なカラーである青をベースに白のグラフィックが施され、番号にはイエローが採用され、背中部分に日の丸が配された。
シンプルながら斬新さも兼ね備えたデザインに、現在10番を背負うMF南野拓実(モナコ)は「今回も『これを着て戦うぞ!』と思わせてくれるデザインなので、このユニホームと一緒にW杯で良いプレーをしたい」と同社を通じてコメント。発表会にオンライン参加したMF久保建英(レアル・ソシエダード)も「斬新なユニホームでいい意味で驚いた。パッと見でグラフィック、デザインが派手で覚えてもらいやすい」とさっそく気に入った様子だ。
新ユニホームの発表を受けて、ツイッターのトレンドワードにも「ORIGAMI」や「代表ユニ」といった関連ワードが入って注目度が急上昇。ファンやサポーターからはデザインに対する賛辞の声が相次いでおり「迷彩よりも断然良い。買ってみたいです」とこれまでのユニホームと比較する声のほか、「こういうのでいいんだよ。ホームもアウェーもかっこいい」「日本代表の新ユニの何がいいかってadidasの文字が消えたのがいい。文字って情報量多いからデザイン性損なってダサくなる」とデザイン性がアップしたと指摘する声が相次いだ。
好評の新ユニホームが森保ジャパンの後押しとなるか。












