日本サッカー協会は9日、森保ジャパンのチーム関係者3人から新型コロナウイルスの陽性反応が出たと発表した。
10日にキリンカップのガーナ戦(ノエスタ)を控える中、協会は「日本代表のチーム関係者3名から新型コロナウイルスの陽性反応が認められました」と発表。「3名は試合実施にあたり必要とされている2日前検査で再検査が必要となり、本日陽性が確認されたものです。当該者は昨日からチームから離れて療養しています」と経緯を説明した。
今後のチーム活動への影響については「日本代表はガイドラインに従って感染対策を徹底して行動しており、チーム内で濃厚接触者に該当する者はおりません。本日実施した当該者以外のスタッフおよび選手の検査結果は陰性で、現時点において試合への影響はありません」と強調した。
そして「今後も関係者等の安全確保と健康維持を最優先に、感染拡大防止と注意喚起に取り組む一方、関係機関の方針や行動計画に基づいて迅速に対応してまいります」と引き続き感染対策の徹底を図るとした。












