【森保ジャパン】ウズベキスタンとの親善試合は中止に W杯最終予選は実施

2022年01月07日 22時26分

コロナの影響じわり(東スポWeb)
コロナの影響じわり(東スポWeb)

 新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の世界的な感染拡大を受けて、日本サッカー協会は7日に国際親善試合ウズベキスタン戦(21日、埼玉)を中止することを決定。一方で、カタールW杯アジア最終予選の中国戦(27日)とサウジアラビア戦(2月1日、ともに埼玉)については予定通り有観客で開催することを発表した。

 同協会の須原清貴専務理事はウズベキスタン戦の中止について「外国からの人々の新規入国停止が続く中、現時点でウズベキスタン代表の入国許可が日本政府から下りなかった。それを踏まえて中止を決定することになった」と説明。W杯最終予選の2試合が開催可能となった理由については「最終予選を実施する公益性や緊急性が高く、このタイミングでの入国が真に必要であると日本政府にご判断いただいたので予定通り実施します」と政府がゴーサインを出したことを明かした。

 また、17日からの代表合宿は予定通り実施する。同協会はウズベキスタン戦に代わる練習試合などの実施を検討中だが、森保ジャパンにとっても最終予選前の重要な強化試合が失われたことは大きな痛手となりそうだ。

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