J1横浜・宮市亮が右ひざ手術 来年4月の復帰視野…サポーター「待っています!」

2022年08月04日 12時08分

宮市亮
宮市亮

 J1横浜Mは4日、東アジアE―1選手権で負傷し、右膝前十字靱帯断裂と診断された日本代表FW宮市亮(29)が2日に神奈川県内の病院で手術し、全治8か月の見込みと発表した。今季中の復帰は絶望となった。

 宮市は同大会で約10年ぶりに日本代表への復帰。持ち味のスピードを生かし、好パフォーマンスを発揮していた中、27日の最終韓国戦に途中出場するも、敵選手と交錯した際に右ヒザを痛めて交代していた。本人はSNSを通じて「もう現役を終えよう」と考えたものの「また、這い上がっていこうと」と再起を誓っていた。

 来年の4、5月の復帰が見込まれている中、横浜Mのクラブ公式ツイッターには「戻ってくるのを待っています」「マリノスサポは全員が応援し続けるよ」「しっかり治してください」「今年も来年もシャーレを掲げるぞ」などのエールが書き込まれていた。

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