【サッカー】ACL東地区の1次リーグ残り試合をカタール・ドーハで集中開催

2020年10月09日 18時38分

 日本サッカー協会は9日、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)東地区の1次リーグ残り試合と決勝トーナメント1回戦から準決勝をカタール・ドーハで集中開催することになったと発表した。

 Jリーグから参戦している1次リーグF組のFC東京、同G組の神戸、同H組の横浜Mは、1次リーグ残り試合を11月24日~12月4日の間に消化。1次リーグを突破したら、決勝トーナメント1回戦(12月6日または同7日)をこなし、さらに勝ち進めば、12月10日に準々決勝、同13日に準決勝が控える。

 12月19日に行う決勝の会場は未定。すでにACL西地区からはペルセポリス(イラン)の進出が決定している。