新日本プロレスは19日、NEVER無差別級6人タッグ王者・後藤洋央紀(43)、YOSHI―HASHI(40)、YOH(34)組と挑戦者・EVIL、高橋裕二郎(41)、SHO(33)組による「ドッグケージ・トルネード・サバイバルマッチ」を23日高松大会で行うことを発表した。
同戦は「リングサイド四方にドックケージを設置し、相手チーム全選手を入れた時点で試合は決着となる。なお通常のプロレスルールによる決着も有効となるが、場外リングアウトによる決着は認められない。プロレスルールによる決着か、相手チーム全選手を入れるまで試合は続行となる」というもの。今年7月の後楽園大会での王座戦で前王者のEVIL組が敗北した上にドッグケージに収監されるなど、過去に激しい抗争を繰り広げてきた両チームによる王座戦だけに特別ルールが採用される。
王座戦は当初、18日に予定されていた大分・別宮大会で組まれていたが、台風14号の影響により大会自体が中止に。これを受け23日高松大会でのスライド開催が決まった。












