【新日本】「X」といえば小島聡 GHCベルト持参で電撃登場「Xと聞くと条件反射で動く」

2022年07月04日 21時56分

ノアのTシャツに、GHCヘビーのベルトを巻いてリングインした小島聡(東スポWeb)
ノアのTシャツに、GHCヘビーのベルトを巻いてリングインした小島聡(東スポWeb)

 ノアのGHCヘビー級王座を保持する小島聡(51)が、4日の新日本プロレス後楽園ホール大会に「X」として電撃登場した。

 対戦相手が「X」と発表されていたTAKAみちのく(48)とのシングルマッチに、ノアのTシャツを着用しGHCベルトを腰に巻いて威風堂々と入場。6月12日の「サイバーファイトフェスティバル」(さいたま)で潮崎豪から王座奪取後、初の新日マット凱旋となった。

 序盤はTAKAからTシャツを投げつけられ、場外で猛攻を受けたが、その後はマシンガンチョップを繰り出すなど反撃。最後は強烈なラリアートで葬った。

 4月30日のノア両国大会では、丸藤正道のパートナーとして告知された「史上最大のX」として登場し、話題を呼んだばかり。再び「X」としてのサプライズ出場となった小島は「『X』と聞くと勝手に体が条件反射で動いてしまう。4月30日から。史上最大のX、史上最大じゃなくても普通のX、とにかくX、Y、ZのうちXっていう文字が私の目に入れば、こうして必ず参戦するはずです」と語った。

 また、久々の古巣マットを「約2か月ぶりに戻ってきたホームリングはとても温かく、とても癒やされるいい空間だったと思います」と振り返りつつ「それを踏まえた上で7月16日プロレスリング・ノア日本武道館、小島聡を見に来てください」とアピール。拳王との初防衛戦へ闘志を燃やした。

関連タグ: