新日本プロレスは3日、邪道が発熱のため後楽園ホール大会を欠場することを発表した。

 邪道は同大会で田口隆祐と組み高橋ヒロム、BUSHI組と対戦予定だった。新型コロナウイルスの抗原検査、PCR検査の結果はともに陰性だったが、大事をとって出場を見合わせるという。欠場を受けてヒロム、BUSHI組は「ユナイテッド・エンパイア」のグレート―O―カーン、アーロン・ヘナーレ組と対戦する。

 新日本ではYOHが新型コロナウイルス陽性判定を受けたため3、4日の後楽園大会を欠場することが発表済み。その他にも濃厚接触者や負傷による欠場者が相次いでおり、後楽園ホール大会3連戦(3~5日)に出場を予定していた選手の欠場は5人目となる。