【新日本】G1優勝決定戦で負傷…飯伏幸太は右肩脱臼 精密検査後に詳細を発表へ

2021年10月22日 19時00分

試合後、右肩を応急処置された飯伏(東スポWeb)
試合後、右肩を応急処置された飯伏(東スポWeb)

 新日本プロレスの菅林直樹会長は22日、G1クライマックス優勝決定戦(21日、日本武道館)で負傷した飯伏幸太の症状について説明を行った。

 史上初の大会3連覇を狙った飯伏は同戦でオカダ・カズチカと対戦。フェニックススプラッシュをかわされた際に負傷し、レフェリーストップ負けを喫していた。

 菅林会長はこの日の一夜明け会見で「負傷した飯伏幸太選手ですが、右肩の脱臼がみられたため、リングドクターおよびトレーナーによる整復処置を行いました。ケガの度合いや復帰見込み等につきましては精密検査を経て、追って発表させていただきます」と説明。脱臼は程度によって治療法は完治までの期間が異なるため、今後の発表が待たれる。

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