中西学 父親のための特製スープを「大☆中西子尊汁」と命名

2020年06月05日 15時58分

中西学

 元新日本プロレスの中西学(53)が5日、ツイッターで、父親のために開発した健康スープの名前を発表した。

 中西は糖尿病の父親のために調味料を使わないスープを考案。レシピは鶏を煮詰め、昆布、かつお節、煮干し、干しシイタケなどから取っただしに混ぜてこすという。

 このスープの名前をファンから募集。「野人エキス」「糖尿だよ 親父っさん」などの案が寄せられ、永田裕志(52)も「大中西親父スープ」と提案していたが、中西本人が「本日の午後に閃いてしまいました」という「大☆中西子尊汁」に決定。

 中西は「大☆中西子尊汁と書いて、ダイナカニシシソンジルと読みます。子が親を尊(とうと)み感謝の気持ちでスープを作る。急がず時間をかけてスープを作る。急(せ)いては事を仕損じる(子尊汁)。奢(おご)れるなかれ奢れれば人生を仕損じる(子尊汁)。自分への戒(いまし)めです」と説明した。