【新日本】内藤のあざといメガネ姿 テレプロレスリングで解説

2020年05月07日 16時35分

内藤は眼鏡姿を披露(新日本プロレスワールド提供)

 新日本プロレスはゴールデンウイーク恒例の「レスリングどんたく」が予定された3日と4日に動画配信サービス「新日本プロレスワールド」で、過去の試合を選手と観戦する「テレプロレスリング」を配信して話題を呼んだ。

 過去の同シリーズから名勝負を厳選し、出場選手たちがテレビ会議システムを使って当時を解説。4日にはIWGPヘビー級・インターコンチネンタル2冠王者の内藤哲也(37)が生出演。あざとい眼鏡姿でオフ感を演出しつつ、2016年5月3日の石井智宏(44)とのIWGP戦を野上慎平アナ、ミラノコレクションA.T.とともに語り合った。

 試合の解説はそこそこに長時間の共演者イジリで2人をゲンナリさせた内藤は「久々に顔を見たらテンション上がって、ガンガン言ってしまいましたけど。眼鏡にしても皆さん家で見ているからリラックスしながら見られるようにと思いましてね。リング上しか見ていないお客様にとっては、なかなか見られない部分を見せられたかな」と正当化。「楽しかったです。最近プロレスファンになった方は見ていない過去の試合も多いと思うので、今の内藤哲也が語る当時の試合というのは面白みがあるんじゃないかと思います」と満足げに振り返った。

 緊急事態宣言も延長され、興行再開のメドは立っていない。だが内藤は「再開した時に『ああ、やっぱりプロレスを楽しみにしながら我慢して待っていて良かったな』と思ってもらえるものを提供することこそ、僕らに今できること。再開した時にどうやって皆様に楽しんでいただこうかなということを考える時間にしています」と言い、改めて一日も早い終息を願っている。