新日本プロレスの年間最大興行「レッスルキングダム14」(4日、東京ドーム)に、昨年のラグビーW杯日本大会でベスト8に進んだ日本代表のCTBラファエレ・ティモシー(28=神戸製鋼)と同フランカーのツイ・ヘンドリック(32=サントリー)が驚きの登場だ。

 第3試合の試合の8人タッグ戦で、極悪軍団バレットクラブ(BC)の一員としてセコンド出陣。BC名誉メンバーのラファエレは親交のあるバッドラック・ファレ(37)との食事会の際、本紙に東京ドーム出陣を示唆していたが、ファレの後ろでツイとともに堂々と花道を歩いた。

 試合前のリングにも入り、BCメンバーと一緒にポーズ。さすがに試合に介入することはなかったが、本人が色気を見せるラグビー引退後のプロレスデビューにも期待を抱かせる登場となった。