全日本プロレスは12日、所属の渕正信(67)、青柳優馬(26)、芦野祥太郎(32)、ライジングHAYATO(22)とスタッフ1人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。
4人とも症状は軽症で、保健所と連携を進めた結果、他の所属選手ならびに職員・大会関係者には濃厚接触者と認定されなかったという。
これに伴い、9日の開催を予定しながら一度は延期と発表した愛知・岡崎市竜美丘会館大会は中止となった。
全日本では「引き続き感染予防対策を徹底し、各種活動を行ってまいります。今後の経過につきましては改めてご報告いたしますとともに、お客様や弊社関係者の方々にはご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます」とした。












