邪道・大仁田厚(64)が、新団体「FBW(ファイヤー・ブラスト・レスリング)」旗揚げ2デイズ(9月23、24日、大阪・花博記念公園鶴見緑地ハナミズキ付属展示場)の初日で、船木誠勝(53)とタッグを結成することが決まった。
7月17日のファイヤープロレス大阪大会では、無我軍(西村修&吉江豊)の助っ人にミスター・ポーゴが登場。ポーゴは「打倒・大仁田」という共通の目的を持つ西村とタッグを組むことを決めた。
そこで大仁田が「大阪では無我軍に負けている。今度は負けるわけにはいかないから、強力なパートナーが必要」と白羽の矢を立てたのが船木だった。
2人は超戦闘プロレスFMW、超花火プロレスで抗争を繰り広げ、2016年7月の大阪大会と17年2月の八王子大会で、爆破王をかけた電流爆破デスマッチで一騎打ちを行っている。戦いを通して認め合い、17年3月5日の名古屋大会では初タッグを結成し、電流爆破マッチでTARU&田中将斗に勝利したことがある。
大仁田が共闘オファーを出したところ、船木も快諾。約5年7か月ぶり2度目のタッグ結成が決まった。
これを伝え聞いた西村は、もともとポーゴの動向に懐疑的だったこともあり、パートナーをいったん白紙に戻し「X」を投入すると予告。
9・23大阪のメインは大仁田&船木組VS西村&「X」となった。試合形式は未定ながら、大仁田は「世界一過激なプロレスを見せる」と予告した。












