大仁田がメカパンディータを開発「空中戦が得意。過去のパンダに比べて15倍くらいの性能がある」

2020年08月12日 18時46分

大仁田が本紙で先行公開したメカ・パンディータのイメージ画像

 コーヒーソムリエでボランティアレスラーの〝邪道〟こと大仁田厚(62)がメカ・パンディータなるロボットを開発したと主張した。

「ラオスで新たな可能性を発掘したんじゃ」

 東南アジアのラオスからコーヒー豆を輸入・販売する事業をスタートさせ話題となった大仁田はこの日、受話器越しにもわかるほど興奮して打ち明けた。取引している農園で豆の選別をしていた作業用ロボットを、プロレス仕様に改造したという。

「コロナ前にラオスを視察して、すごくいい動きをしているロボットがいたんじゃ。ピンときたから農場の人に『このロボットを譲ってくれないか』と頼み込んだ。どうにか説得してこの間到着したから、今(佐賀・神埼市山中の)焙煎工場で最終調整をしながら練習を見ている」

 正気かどうか疑いたくなる言葉をごく真面目に並べると「すごいメカレスラーになった。空中戦が得意。今までいろんなパンダがリングに上がったけど、過去のパンダに比べて15倍くらいの性能はあるんじゃないか」とアイスコーヒーを一飲み。

 自ら立ち上げた新ブランド「ストリートファイトクラブ」25日の東京・後楽園ホール大会でデビューさせるとして「そこで相手を務める選手を募集したい。理想を言えばオールマイティな選手がいいな。我こそは!という選手は名乗り出てほしい」と力を込めた。

 メカ・パンディータとはいったい何者なのか。そして、邪道は正気なのか。いろいろ心配だが、今は続報を待つしかない。