広島の菊池涼介内野手(32)が3日の巨人戦(マツダ)を今年初めて欠場した。試合前のアップには姿を見せたが、全体練習は行わなかった。ここまで全30試合に出場していた菊池涼だが、この日はベンチ入りもしなかった。
佐々岡監督は「コンディション不良」と説明。さらに続けて「大したあれではないけど、コンディションが良くないということで一日様子を見た」とし「明日(4日)の様子を見てになると思うけど、そこまでひどいわけではない」と語った。
菊池涼は30試合すべてに「2番・二塁」で先発出場し、打率2割8分8厘、1本塁打、10打点。12犠打は両リーグトップの数字で、広島の〝つなぐ野球〟を支えていた。この日は代わって「2番・二塁」に上本が入った。












