日本ハムは16日に古川裕大捕手(23)が新型コロナウイルス陽性と判定されたことを発表した。

 球団が16日に一軍の監督、コーチ、選手、スタッフを対象にスクリーニング検査によるPCR検査を行い古川の陽性が判明したもの。本人は無症状で現在は隔離療養をしている。

 また球団は松本剛外野手(28)を自主待機とすることを発表した。濃厚接触者には当たらないが、念のため自主待機しているという。

 これによって、完全試合達成から1週間たった今日17日、佐々木朗希投手(20)が先発する注目のロッテ戦(ZOZO)は現在、打率4割でパ・リーグ首位打者の松本を欠いての対戦となる。