日本ハム・新庄剛志監督(50)が19日、自慢の「ビッグボス・ステージ」から練習試合・ロッテ戦(名護)を見守った。
この日の試合でも指揮官はベンチ脇に折り畳み椅子を出して座り、外野ファウルゾーンから外野手に守備位置を指示したりと、独自のアングルからチームを俯瞰し指示を出していた。
4回からは一塁側カメラマン席奥に設置されていた真っ赤なビッグボス・ステージへと上がり時折、柵に足を掛けてストレッチをしながら試合の行方を見守っていた。
ステージの位置がちょうどスタンドの観客の目線と重なるため、ファンからは終始声を掛けられる。新庄監督は時折、声援に応えて手を挙げていたが、視線はグラウンドの選手に集中していた。












