中日のダヤン・ビシエド内野手(32)は16日の「マイナビオールスターゲーム2021」第1戦(メットライフ)に「5番・DH」で先発出場した。
5回に中前打を放ったが、1点ビハインドの6回無死一塁の場面では遊飛に倒れ「一打逆転の場面でしたが、上沢投手(日本ハム)のツーシーム。少し力が入りすぎて打ち損じてしまいました」とガックリ。この日は3打数1安打だった。
試合前は阪神・佐藤輝明外野手(22)と同じグループで打撃練習を行った。「佐藤選手の腕を触りながら、『パワーあるねー』と話しました。彼は1年目から素晴らしい成績を残しており、将来がとても楽しみな選手だと思いました」と竜の主砲は阪神の怪物ルーキーをベタボメだった。
スタンドではアナイス夫人と長男のダヤンジュニア君も応援。「息子は野球をやっており、日本プロ野球を代表する選手達のプレーを間近で見てくれてうれしく思います。また、父親としてもオールスターに出ること、家族の前でプレーできることを誇りに思います」と語っていた。












