楽天・ロメロがドーム天井直撃弾も〝走塁死〟 オリ山岡は命拾い

2020年10月02日 19時19分

天井直撃の打球を放つもフェアグラウンドに落下し三塁タッチアウトになったロメロ

 楽天・ロメロの特大の当たりで試合が中断した。2日のオリックス―楽天(京セラドーム)の2回、先頭打者のロメロが山岡の高めのストレートを叩き、打球は左翼天井のスーパーリングと呼ばれる建造物に直撃。ロメロは本塁打と思って三塁まで走ったところで福田にタッチされた。

 審判団の協議後、球審からインプレーとする説明があったが、三木監督がリクエスト。フェアグラウンド上の一番外のスーパーリングではなく、1つ内側に当たったとし、二塁打後の走塁死の判定は覆らなかった。約10分間の中断後に試合が再開されたが、山岡にはラッキーな結果となった。