ブレーブスのロナルド・アクーニャ外野手(24)が本塁打後に見せたパフォーマンスが全米で話題だ。11日(日本時間12日)の本拠地でのパイレーツ戦で初回に先頭打者弾を放った後、ベンチにもどるや、NBAのス―パースター、レイカーズのレブロン・ジェームズ(37)の「チョークトスを真似たパフォーマンスを披露した。

「チョークトス」は、滑り止めとして使うチョークの粉を天に向かって放り投げるレブロンお馴染みのパフォーマンス。アクーニャは自身25本目となる先頭打者弾を放ってベンチに帰ると、チームメートのヘレディア外野手と手をつなぎ、尊敬するNBAスター流に自らを祝った。

 当初はブレーブスファン、MLBファン限定だったが、この映像を見たレブロン本人が自身のツイッターで「アイーーー、おれはこの子が好きだ!」と多くの絵文字を添え、喜んでいることを伝えると一気にNBAファンに拡散した。

 メジャー2年目の2019年に41本塁打、101打点をマークし、スーパースターの階段を上がっているアークニャ。10年後はMLBを代表するカリスマ的存在になっているかもしれない。