エンゼルスは7日(日本時間8日)、ジョー・マドン監督(68)を解任したと発表した。フィル・ネビン三塁コーチ(51)が代理監督を務める。

 マドン監督は2019年オフにエンゼルスの監督に就任。今季は3年契約の最終年だった。昨季から大谷翔平投手(27)を投打同時出場させるなど二刀流の良き理解者だった。ただ、チームは2年連続でア・リーグ西地区4位に低迷。今季は開幕から好調で一時は地区首位に立ったが、5月25日(同26日)から球団の同一シーズンワースト記録に並ぶ12連敗と迷走している。