レッドソックスの澤村拓一投手(34)は4日(日本時間5日)にフロリダ州フォートマイヤーズで行われたツインズとのオープン戦に0―2の8回二死一塁で5番手として登板し、1/3回を投げ、無安打無失点、1三振だった。チームはそのまま敗れた。
今年初の連投。右打席に入ったのは招待選手として参加している19歳のマイナー野手ロサリオだ。初球、内角直球で空振りを奪うと、2球目は外角低めのスプリットがワンバウンドしてボール。3球目、4球目といずれも直球が内角高めに外れた。カウント3―1から3球続けて内角高めへの直球。バットに空を切らせた。最後の6球目も内角高めのコースいっぱいに投げた威力ある直球で空振り三振奪うと胸を張ってマウンドを下りた。
昨季「19」だった澤村の背番号は今季から「18」に変更された。尊敬する上原浩治氏(47)が背負っていた番号だけに愛着があるが、ブルワーズからトレードで古巣へ復帰したジャッキー・ブラッドリー外野手(31)に譲ることを快諾した。松坂大輔氏(41)が付けていた「18」でメジャー2年目に臨む。












