ジャスティン・ティンバーレイクがナッシュビルでMLB新球団の設立を目指す

2020年09月10日 07時54分

J・ティンバーレイクがメジャー31球団目の設立を目指す(ロイター)

 米シンガー・ソングライターのジャスティン・ティンバーレイク(39)が、テネシー州ナッシュビルでのメジャー新球団設立を目指すグループに加わることが9日(日本時間10日)に分かった。米CBSスポーツ(電子版)によると、投資家の一人として活動しているデイブ・ドンブロウスキー氏は「彼のような人に興味や関わりをもってもらい、サポートしてもらえるというのはとてつもなく重要なこと」と話している。

 ドンブロウスキー氏はイリノイ州出身だが、エクスポズ(現ナショナルズ)、マーリンズ、タイガースでGMを歴任、レッドソックスでは2015年から19年途中まで編成本部長を務めた。今季はどの球団にも所属していない。

 現在、メジャーは両リーグ15球団ずつの計30球団だが、近い将来には16球団ずつの32球団に拡張するプランが出ている。

 カントリー・ミュージック博物館や多くのレコーディングスタジオが点在するナッシュビルは音楽の街として知られているが、北米プロアイスホッケーNHLのプレデターズ、米プロフットボールNFLのタイタンズ、そして野球ではレンジャーズ傘下マイナー3Aナッシュビル・サウンズが本拠地としており、スポーツも盛んだ。

 テインバーレイクの〝参戦〟でナッシュビルに新しい風が吹く――。