DeNA・中畑清監督(60)が3日、前夜(2日)の退場劇を振り返った。
「タイミング的には100%アウト。120%の確信を持って抗議に行っている」とあらためて不満を漏らしたが、その一方で「ウチのプレーヤーに受け身の姿が見えた。それがマイナスポイントになった」と捕手・黒羽根のタッチプレーの甘さも課題に挙げた。
2日の阪神戦(甲子園)、1点リードの9回裏一死満塁の場面で今成の左前適時打の間に二塁走者・マートンも本塁に突入。微妙なクロスプレーとなったが、判定はセーフで逆転サヨナラ負けとなった。この判定に対して中畑監督は猛抗議し、暴力行為で退場となっていた。
この日、熊崎コミッショナーは中畑監督に対して厳重注意と制裁金20万円を科した。












