中日・福田永将内野手(32)が29日のDeNA戦(神宮)に「6番・レフト」でスタメン出場。第1打席で2点目となる適時打を放った。
初回、ビシエドの右前適時打で先制し、さらに二死一、二塁の場面で打席に立った福田はDeNA先発・坂本から左前適時打。「チェンジアップ。流れに乗ることができました」と先発・大野雄を援護した。
東京五輪の準備のため横浜スタジアムが使用できないため29、30日に行われるDeNA主催のこのカードは神宮球場で行われる。今季、神宮では1勝5敗と苦手にしている中日だが、福田は神宮でのヤクルト戦6試合で打率3割8分1厘、1本塁打、5打点とこの球場で結果を残している。なかなか調子が上がらずここのところ、スタメンから外れることも多くなっている福田だが、得意の神宮でさっそくのアピールとなった。












