勢いが止まらない。広島の林晃汰内野手(20)が19日のDeNA戦(東京ドーム)に「5番・三塁」で先発出場した。初回二死一、二塁で先制の2点適時打。3―3の3回無死一、三塁でも右前の勝ち越しの適時打を放った。

 それだけではなく、5回一死二塁でも安打し猛打賞を達成。そして先頭で迎えた7回だ。DeNA4番手の三上の4球目、136キロの変化球をとらえて左中間への3号ソロとした。

 林は「追い込まれていたけど、自分のスイングでとらえることができました。追加点になって良かったです」と話した。