スペイン1部レアル・マドリードは7日(日本時間8日)、アウェー・バレンシア戦に3―0で快勝した。バレンシアのMF佐藤龍之介はベンチ外だった。
MFフェデリコ・バルベルデ、MFアルダ・ギュレル、FWキリアン・エムバペがゴールを決め、力の差を見せつけた。スペイン紙「マルカ」などによると、ジョゼ・モウリーニョ監督は試合後、親交のある相手のハビエル・アギーレ監督をこう慰めたという。「悲しむ必要はない。ウチの選手たちは君の選手たちよりずっと優れているからだ」
監督のさい配力では埋められない戦力差があり、この敗戦は監督の責任でないというわけ。バレンシアは低迷に苦しむだけに、9月下旬に就任したアギーレ監督への風当たりも強くなってきている。モウリーニョ監督としては、友人を〝アシスト〟したいがために、かけた言葉を明かしたのかもしれない。












