フィットネス界で急成長中の金田真依(23)が、メリハリのある肉体美の築き方を明かした。
職業が鍼灸師の金田は、トレーニング歴が3年。自身2度目の出場となったボディーコンテスト「サマー・スタイル・アワード」の「関東予選」(4日、埼玉・三郷市文化会館)ルーキービキニモデルとビキニモデルトールで2冠を達成した。
スポーツ歴は水泳で、学生時代には「ガチで泳いでいました」と笑みを浮かべる。中学時代には、自由形で関東大会にも出場。その上で筋トレに目覚めた理由について「体を動かすのが好きで。大会もちょっと極めたいなと思い始めました」と明かす。
自身のアピールポイントについても「背中、肩回りは水泳からきていると思う」と説明。〝圧巻の上半身〟はラットプルダウン、サイドレイズ、ショルダープレスといったトレーニングメニューで鍛えてきたという。
ステージで輝きを放つ新鋭の活躍に、ますます期待がかかる。















