ドジャースは15日(日本時間16日)に本拠地ロサンゼルスでのブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に4―6で逆転負けして、4連敗で敗退。ワールドシリーズ3連覇を逃した。試合後、ムーキー・ベッツ内野手(34)は取材に応じた。
3連覇を逃したチームについて「互いのことを本当にケアし合った。誰かがケガしてたら、そこはカバーしようって誰かが立ち上がった。若い奴らもステップアップしてくれた。チームの一体感と互いに対する信頼の表れだと思う。野球は26人だけでプレーするものではない。ロースター全員、時にはそれ以上でやるもの」と語ると来季の雪辱を誓った。
「うちにはたくさんの美しいものがあるから、とにかくこれからももっと良い野球をしていくだけ」
今季限りで引退するロハスについては「どんな言葉で言い表していいかわからないよ。特に自分は彼から学んだものが本当にたくさんある。彼は、まるで父親が見守るように自分が大丈夫か、自分が成長しているかを見てくれた。それは今日この試合に至るまでね。僕が守備につくと、ちゃんとやるべきことをやっているか、最後までしっかり見届けてくれた」と感謝。
その上で「ドジャースのユニホームを来た彼がいなくなることはすごく違った感じになると思うが、それでも何らかの形でいてくれることを願っている」とエールを送った。












