ドジャースは15日(日本時間16日)、ブルワーズと本拠地でナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第4戦を行い4―6で逆転負け。4連敗とスイープでの終戦となった。
韓国メディア「マイデイリー」は、「『ドジャース敗退』キム・ヘソンに追加の機会は来ず、韓国メジャーリーガー全員退場確定」との記事を配信。「ドジャースのキム・ヘソンの2026シーズンが終了した。ドジャースが衝撃のスイープでワールドシリーズ進出に失敗したためだ。これで韓国陣メジャーリーガーがすべて退場した」と報じた。
キム・ヘソン内野手(金慧成=27)は地区シリーズでロースター入りし1試合に途中出場したが、NLCSではメンバーから漏れた。記事は「キム・ヘソンは今年のほとんどの時間をマイナーリーグで過ごした。4月、ベッツの負傷でしばらくメジャーに呼ばれ短くても印象的な活躍を繰り広げた。しかしすぐに打撃成績が落ち、5月30日に再びマイナーに落ちた。メジャー43試合で打率2割5分9厘、1本塁打、11打点の成績だった」と背番号6の今季を振り返った。
記事は「シリーズ中に負傷者が出たり、ワールドシリーズに進出した場合、キム・ヘソンにもう一度、メンバー入りの機会が訪れる可能性もあったが、かなわなかった。イ・ジョンフ、ソン・ソンムン、キム・ハソンに続き、韓国人メジャーリーガーの今季がすべて終了した」と結んだ。












