ドジャースは15日(日本時間16日)、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第4戦に4―6で逆転負け。4連敗で終戦となった。
そんななか専門メディア「ドジャース・ネーション」は「ドジャースのブレーク・スネル投手の妻が、NLCS敗退後に受け取った恐ろしい憎悪に満ちたDMを公開」との記事を配信した。
スネルは第3戦に先発も7回途中3被弾4失点で降板。試合は2―6で敗れ王手をかけられた。記事は「ドジャースのスネル投手の妻・ヘイリー夫人が、夫の投球内容に関連したとされる脅迫メッセージを受け取った後、その件について発言した」と伝えた。
同夫人はインスタグラムのストーリーズを投稿。匿名アカウントからの「簡単だ。あのクソ野郎を10月20日までに手を引かせろ。さもないと、お前の指を一本ずつ切り落としてやる。お前を探し出すのに4万ドル(約632万円)使うのも構わない。10月20日まで猶予がある。警告はしたぞ」とのダイレクトメッセージ(DM)を公開した。
記事は「スネルのことを指していると推測するのは容易であり、ヘイリー夫人も『言わなくてもスポーツ賭博に負けたと分かるわ』というキャプションでそれを裏付けているようだ」と指摘した。
続けて「今シーズンによく見られるように、最大の課題はドジャースの攻撃力不足、特に得点圏にランナーがいる場面での攻撃力不足だった。スミス選手の大きなヒットを除けば、ドジャースは得点圏にランナーを置いた場面で5打数無安打に終わり、昨晩の試合では8人のランナーを残塁させた」と左腕をかばうと、「たとえスネルが今回の敗戦とドジャースのNLCSでの苦戦の責任をすべて負っていたとしても、選手やその家族に脅迫メッセージを送ることは言語道断だ。そんなことをする人間になってはいけない」と卑劣な脅迫者をバッサリ切り捨てた。









