サッカーのなでしこジャパンは25日、愛知・名古屋アジア大会サッカー女子準々決勝でフィリピンと対戦。なでしこは1次リーグ初戦から静岡・エコパスタジアムで試合を行っている中、相変わらず空席が目立っている。決勝トーナメント初戦は1084人にとどまった。
2002日韓W杯や19年ラグビーW杯日本大会で使用された5万人収容規模のスタジアムだが、タイとの1次リーグ初戦(14日)は1202人、ベトナムとの同第2戦(17日)は1029人、台湾との同最終戦(21日)は3679人だった。
台湾戦はシルバーウイーク中だったせいか、やや増えたが、平日開催のこの日は集客に苦戦。TBS系の地上波放送は前半30分ころから始まった中、SNS上には「観客ガラガラで選手たちの声だけめちゃくちゃ聞こえてる」「会場ガラガラやん」「なでしこガラガラ…」「さすがに女子サッカーを豊田スタジアムよりアクセス悪いエコパでやったらガラガラよ。そりゃ無理」などの声が上がった。
準決勝、進出した場合の決勝では、どこまで伸ばせることができるのか。












