四国女子サッカーリーグの今治は2日、元なでしこジャパンのエースFW永里優季(39)がストライカーIDP(Individual Development Program)コーチ兼任選手で加入すると発表した。契約期間は8日から11月8日までの2か月になるという。
昨年3月に引退を表明してから1年半ぶりの復帰となる。永里はクラブを通じ「現役を引退してから、自分がどのような形でサッカーに関わり、価値を生み出していけるのかを考え続けてきました。そんな中、このような素晴らしい機会をいただけたことに心から感謝しています」とし「チームの成長をサポートしながらなでしこリーグ昇格という目標に向かって、ともに歩んでいければと思います」などとコメントした。
電撃復帰にSNSやネット上では「これが良い刺激になりますね」「めっちゃありかも」「選手として背中を見せられたら今治も頑張るでしょ」「どのくらいのレベルなんだろう?ジョーカー的に途中出場ならまだできるのかな」「レジェンドの復帰」「国際舞台を渡り歩いた経験は役に立ちますね」「あの方の技術とストイックさを学んでほしい」「今治は盛り上げが上手だな」「いずれは監督かな」との声が書き込まれていた。












