米女子プロリーグNWSLヒューストン・ダッシュに所属する元なでしこジャパンFW永里優季(37)が3日に自身のSNSなどを更新し、現役引退を発表した。
2011年ドイツ女子W杯優勝メンバーの永里は「この度、プロサッカー選手永里優季としての章を閉じることにしました。何一つとして後悔はありません。最高のサッカー人生でした」などと記した。
永里は00年に日テレ・メニーナに入団し、現役高校生の04年になでしこジャパン入り。11年W杯制覇、12年ロンドン五輪で銀メダル獲得に貢献した。16年に結婚し「大儀見」としてもプレー。10年以降は海外クラブにも所属し、チェルシー(イングランド)やシカゴ・レッドスター(米国)などで活躍した。20年に当時神奈川県2部リーグだった男子の「はやぶさイレブン」に期限付きで加入し、試合にも出場した。
SNSやネット上では「長い間、お疲れさまでした」「ついにその時が来たか」「力強いFWでしたね」「これまでの貢献に感謝」「ザ・ストライカー」「常に戦闘モード全開で怖い表情だった」「日本女子サッカーで歴代最高のストライカーだろうね」「セカンドキャリアにも期待してます」などの意見が書き込まれていた。












