ソフトバンクの谷川原健太捕手(29)が22日、感染症特例で出場選手登録を抹消された。

 谷川原はここまで84試合に出場して打率2割1分7厘。捕手、外野手のバックアップとして一軍帯同を続けていた。代替選手として、渡辺陸捕手(25)が一軍登録された。

 20日にはチームのリードオフマンである正木智也外野手(26)が感染者特例により登録抹消。小久保監督は「これ以上広がらなければいいなと思う」と語っていたが、新たな離脱者が生まれてしまった。

 また、ジャクソン・ラトリッジ投手(27)が再調整のため出場選手登録を抹消された。