メーガン妃が家族が英国に帰国した際の様子をインスタグラムで初めて公開した。米誌ピープルが13日、報じた。
メーガン妃は13日にインスタグラムの投稿で、ヘンリー王子とアーチー王子、リリベット王女、そして愛犬のプーラとミーアと共に英国に帰国した最新の生活を垣間見ることができる動画を共有した。一家は現在、英南西部のコッツウォルズ地方を拠点にしていると報じられている。
35秒の映像は、メーガン妃とヘンリー王子が屋外で手をつないで歩くシーンから始まり、その後、リリベット王女の足が暖炉で温められている様子や、メーガン妃が長靴を履いて泥水たまりを水しぶきを上げながら歩いている様子へと切り替わる。
動画には、リリベット王女が自転車に乗っている横をアーチー王子が走っている様子が映っており、アーチー王子は父親のイギリス訛りを真似ているようで「行け! 行け!」と声援を送る声が聞こえるが、その発音は明らかに英国英語だ。
その後、ワム!のヒット曲「ウェイク・ミー・アップ・ビフォア・ユー・ゴー・ゴー」が流れ始め、モンタージュ映像は続き、ヘンリー王子、アーチー王子、リリベット王女がボートで一緒に釣りをするなど、家族が屋外で楽しむシーンが映し出される。
動画全体を通して、画面上部にはイギリス国旗と赤いハートの2つの絵文字が表示されたままになっている。
今回の移住を受けてヘンリー王子とメーガン妃に近い関係者は同誌に対し、子供たちの生活を落ち着かせることが「これまでも、そしてこれからも彼らの最優先事項だ」と語っている。
同関係者は「他のことは、適切な時期が来れば自然と解決するでしょう。やるべきことはたくさんあります。彼らはつい最近、地球の反対側に引っ越してきたばかりで、子供たちの環境を整えるのに大変忙しいのです。当面の間、彼らの関心はそこにあり、これからもその状態が続くでしょう。彼らは戻って来られて喜んでいます」と続けた。
モンテシトの関係者によると、英国移住が子供たちに提供できるものは、妃にとって大きな魅力だったという。
「メーガン妃は、アーチーとリリベットに両方の世界を経験させる機会を与えられることをとても幸運に感じている」と関係者は語り、ヘンリー王子も以前には「自分が育った世界と、家族のルーツを理解してほしいと思っている」と明かしている。












