元フジテレビアナウンサーで、現在はフリーとして活動する渡邊渚(29)が11日、自身のインスタグラムを更新。連載中のエッセイにおける最新回のテーマや、執筆時に抱いていた複雑な胸中について明かした。
この日、渡邊は「連載中の『ひたむきに咲く』。最新のエッセイを更新しました」とファンに報告。今回の内容について「友人の結婚式に参加して、その後ぽっかり心に穴が空いてしまって、それを突き詰めて考えてみたお話です」と説明し、「今の私が恋愛や結婚などについてどう思っているのか、ものすごく赤裸々に書いてみました」とつづった。
周囲の変化に触れ、「友人たちがどんどん結婚したり子どもを産んだりして、人生のステップを駆け上がっていくのに、私は過去のトラウマから抜け出せずにいる、、、何の疑いもなく未来を楽しみにする感覚が、うらやましい」と胸の内にある葛藤と本音を吐露。
自身が抱えるトラウマとの向き合いの中で「自分には無くなってしまったその感覚に、涙が止まらなくなりながら書きました」と、強い葛藤と同エッセイに込めた思いを振り返ると、「ぜひ読んでください」とフォロワーへ呼びかけた。












