GLEAT4日の王子大会で、G-INFINITY王者の河上隆一(37)、クワイエット・ストーム(42)組が入江茂弘、青木優也組を下して初防衛に成功した。
試合は序盤、河上が敵軍の集中攻撃を受ける苦しい展開。だが、ストームとの好連係でこれを脱出し、青木に攻撃を集中して反撃に出た。だが、青木の〝辛抱〟もあり、試合は一進一退の攻防に突入。その後、両軍の意地が激突し合ったが、最後は河上が入江をストロベリーエレファントで叩きつけ、3カウントを奪った。
試合後、ストームと抱き合って歓喜した河上は「初防衛成功したぞ! 元いた団体の後輩と、このGLEATのリングでバチバチやれるなんて思いもしなかったよ。若いんだからよ、これからもお互いバチバチやっていこうぜ」と、ともに大日本プロレス出身の青木に語り掛ける。
さらに入江に「同期デビューのしげちゃん。入江茂弘に勝ったの初めてだから、俺、めちゃくちゃうれしいよ。お互い、体をボロボロにしてやってんだ。どれだけプロレス愛しているか、みんなに伝わっていると思うぞ。体ぶっ壊れるまでここでバチバチやろうや」と話し、握手をかわした。
すでにV2戦は9月18日の王子大会でクリス・リッジウェイ、ドリュー・パーカー組を迎えることが決まっているが「あんなもやし野郎がどうやって俺たちに勝つんだよ! どんな相手が来たって、俺たちが防衛して〝最多防衛記録〟をつくります」と宣言。
さらに「俺たちがこのG-INFINITYを永久防衛するから。いつでもどこでも誰の挑戦でも受けるぞ!」と高笑いした。













