〝お騒がせ女子プロレスラー〟ことウナギ・サヤカ(40)が1日、都内で行われた実写ノベルゲーム「シブヤスクランブルストーリーズ」のクラウドファンディングイベントにサプライズ出演した。
本作は、渋谷を舞台にした群像劇。ウナギが演じるのは、渋谷を拠点に活動する『バナナ教』の信者であり、教祖の側近・鰻田凪子だ。2日に40歳を迎えたが「40歳でも何も諦めなくていいんだっていうことを伝えたくて」と切り出すと「JK役をやらせろ!」と迫り、総監督のイシイジロウ氏を襲撃する場面もあった。
プロレスラーとの縁が深く、過去にイシイ氏が手掛けた作品「428~封鎖された渋谷で~」には元プロレスラーの風香も出演していた。これにウナギは「(風香より)出番多くしろよ!」と要求だ。
さらに、今作に出演が決まっている俳優の窪塚洋介との試合を切望し「うまく(監督を)脅せば台本も変わりそうなので、いろんな人のバッドエンドに参加したいなと思います」と息巻いた。これにはイシイ氏も「努力目標として頑張らせていただきます」と苦笑いを浮かべていた。












