ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は19日(日本時間20日)に敵地ロッキーズ戦前の会見で、18日(同19日)に首の炎症のため負傷者リスト入りしたエドウィン・ディアス投手(32)の検査の結果を明かした。地元紙「カリフォルニア・ポスト」のジャック・ハリス記者は自身のX(旧ツイッター)で速報した。
「ロバーツ監督は『MRI検査の結果は異状なしで、首に他の所見もなかった』と語った。数日間、投球を休ませるとのことだ」。レギュラーシーズン中に復帰する可能性も出てきた。
ただSNSでは、ファンが悲鳴だ。
「私たちは大丈夫です。彼の早期復帰で再び、罰しないでください」
「セカンドオピニオンが必要だと思う。しっかり確認して」
「負傷者リスト入りを続けるために、また別の『ケガ』をでっち上げてくれることを願うばかりだ」
「医者は真ん中以外のとこにスライダーを投げる方法を教えることができたのか」
「誰も気にしない、来シーズンに向けて彼を健康な状態にしてくれる」
「彼は2027年に向けて休養を取るべきだ」
ディアスは昨年12月に3年総額6900万ドル(約110億円)で契約。4月20日(同21日)に右ヒジの異変を訴えてIL入りし、右ヒジの遊離体除去手術を受けた。7月29日(同30日)に復帰したが、9登板中6試合で失点し、防御率12・91。セーブに3度失敗している。17日(同18日)の敵地ロッキーズは11―2の9回に4番手で登板し、1回を4安打3失点無三振1死球と散々な内容で、試合後、患部の異変を訴えていた。












