フリーアナウンサーの有働由美子が24日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。サッカー北中米W杯決勝後の表彰セレモニーに〝居座り〟したドナルド・トランプ米大統領にあきれ返った。
日本時間20日に行われた表彰セレモニーでは、国際サッカー連盟のジャンニ・インファンティノ会長とともにトランプ大統領が登場。ブーイングの嵐となる中で、優勝国・スペインの主将MFロドリにトロフィーを授与した。
ここでお役御免のはずが、トランプ大統領はなぜかスペインイレブンとともに表彰台に居座り。優勝国の特権である記念撮影に収まる異例の事態に発展し、世界中のメディアが非難している。
有働は「セレモニーでさ、トランプ大統領がね、ブーイングも受けてましたけど、あれはどうなの?」とこの件に触れ、「なんかもうちょっと誰かはっきり、『ここ、選手たちの聖域で、今、選手たちの写真なんで、ちょっと今、外れてもらえますか』って言えないもんなのかしら?」と首を傾げた。
アシスタントの熊谷実帆アナが「身近にそういう方はなかなかいないのかもしれないですね」と応じると、有働は「いや、あれはでもさ、FIFAも言わなあかんと思うし、あとトランプさんの家族が…時々思うんですけど、ご本人は大統領で、『こういうもんだろう』と思ってるかもしれないじゃないですか。〝年配の方あるある〟で。『ん!?』って周りは思ってても。でも、周りが言うからって気づくわけじゃない。家族、言わないのかな?と思って」と怪訝な表情。
特にトランプ氏の妻・メラニア夫人の対応が気にかかるようで、「自分が妻だった場合ですよ、『ちょっと何してんの? みんなからひんしゅく買うから。今はちゃうって。ブーイング受けながら目立っていい時もあるけど、今日はちゃうって。今日はスポーツやし、世界見てるし、むしろ引いた方が評判上がるよ』みたいな、言わないんやろか? もし自分がすごく好きな人がパートナーだったら言うよね?」と不思議がった。
熊谷アナが「逆にみんな同じ思考かもしれないです。写真に写っちゃって、『よくやった!』みたいな」と推測すると、有働は「なんかね、あの辺もNetflixとかで独占ドラマにしてほしいわ。その一つひとつの行動に家族はどう思い、助言をしてるのか? してないのか? 助言だとしたらどっち側の助言なのか? 『もっとやれやれ』なのか? 『さすがにこういう時はこうしてほしいわ』っていうのか?」と要望していた。












