歌手の研ナオコ(73)が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新。13日に死去していたことがわかった演歌歌手の松原のぶえさん(享年65)を追悼した。

 研は「松原のぶえさんが亡くなったよって主人から、、、何時も先輩、先輩って来てくれて可愛い後輩でした」と思い出を振り返り、「体調は何時も心配して居たけど、まさかこんなに早く逝ってしまうなんて、、。まだまだやる事があったと思います」と突然の訃報に胸を痛めた。

「今は悲しさと寂しさ悔しさが入り混ざって、LINEにどうしたのって入れようと携帯を持ったけど、もうそれも出来ない、涙 のぶえちゃん頑張ったね、、、。」とつづった。

 松原さんは1979年に「おんなの出船」でデビュー。演歌界を代表する歌手としてNHK紅白歌合戦に7回出場。かねて腎臓が悪く、2009年に腎不全の治療のため、実弟の左腎臓を移植する大手術を受けていた。