昨年3月にTBSを退社し、現在はフリーアナウンサーの宇内梨沙(34)が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新。眼科手術の一種である「ICL(眼内コンタクトレンズ)」手術を受けたことに関する一連の投稿について、ステマ(ステルスマーケティング)疑惑を否定した。

 宇内アナを巡っては、12日にXで「ICLの手術をちょうど1週間前にした」「仕事復帰したのですが…予後順調だし…世界がよく見える」と投稿。術後の自身の写真も添えた。

 さらに、翌13日にも「ICLに関心ある方が多いようなので簡単に情報共有します」として詳しく術後の経過を報告。手術費用は「70万円」であったことを明かすなど、SNS上で反響を呼んでいたが、この投稿がネットニュースなどで取り上げられると、一部で〝ステマ疑惑〟が指摘される事態になっていた。

 宇内アナは14日、「ステマじゃないです。自費です」と否定。「あと決して勧めているわけではなく、不安の多い目の手術だからこそ生の声に需要があると思い、そういう方のためになればと思って投稿しました」と発信意図を説明した上で「このアカウントも収益化していません」とも付け加えた。