サッカー元日本代表MF本田圭佑(ジュロン)の〝見解〟を巡り、ファンの間で賛否両論が巻き起こっている。
北中米W杯の3位決定戦(18日=日本時間19日、米国・マイアミ)は、イングランドがフランスに6―4で勝利した。フランスは前半に4失点を喫したが、後半に底力を発揮し、点取りゲームに発展した。
その一方で試合前にはモチベーションの低下を懸念する声も上がっていた。その中で本田が同日に自身のX(旧ツイッター)を更新。「W杯の3位決定戦はなくした方がいいかもね」とつづった。
本田の投稿には多くのファンが反応。「やっぱそー思うよなー!」「攻撃のモチベはあっても守るモチベがないから、得点王とかの個人実績に含めたらダメでしょ」「本田さんも同じ意見みたい」「見てる側は面白いけど、選手、スタッフからしたら一旦モチベ下がってるなかでやるのはなあと思うわ」と同調する意見が相次いだ。
ただ「日本とかカーボベルデとかが勝ち上がってきていたら?って思うので、なしの方がいいとは思わないようになりました」「個人的には1試合でも多く見たいのでやってほしいです」「3位でも入賞を喜ぶ国はあるからなあ~」「人からすれば楽しかったので、全然あって良いです」と反対論を唱えるファンもいる。












