日本保守党の北村晴男氏が4日、ABCテレビ「教えて!ニュースライブ正義のミカタ」に出演。国旗損壊罪法案の採決を棄権した自民党の岩屋毅衆院議員について言及した。
国旗損壊罪については野党からだけでなく、法学者や著名人など国民からも多くの反対の声が上がっている。そんな中、北村氏は岩屋氏個人に照準を当て「過去にいろんなことがありました。例えば外務大臣の時代に、女性が議員会館に入ってきて、これを一切、真相を究明しない行為があったり。中国からのビザについて緩和をしたり。これ外務大臣の時。あるいはイスラムの土葬を広めようとしてみたり。この人、一体どの国のために政治をしているのかなという国民の不信は相当広がっています」と自らの見方を述べた。
また、岩屋氏が選挙のたびに得票率が落ちていることを指摘し「地域の方の支持も下がっているけれども、この人は良く言えば信念を貫いている。こちらか見ると日本のために働いてないよねと見える。そういう方だなと思う」と皮肉交じりに私見を語った。












