日本代表は北中米W杯決勝トーナメント1回戦ブラジル戦(米国・ヒューストン)で1―2と逆転負けを喫し、32強で無念の敗退となった。

 試合後、森保一監督は「ここヒューストンのスタジアムも、本当に日本のサポーターがたくさん来てくれましたし、今日も夜中に日本から、そして世界中でテレビや配信を通して、我々を応援してくださった方がいるので、勝利を届けられず残念です。本当にそこは監督として力がなくて、皆さんにすみませんということをお伝えしたいと思います」と無念の表情で語った。

 中継したNHKでゲスト解説を務めた元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏(45)は、日本代表の戦いぶりを評価した上で「森保さん続投でいいんじゃないですか。人間としても、素晴らしい人だからみんな付いていくんですよ」と猛プッシュ。森保監督の第3次政権で2030年W杯の優勝を目指すよう進言した。