サッカー北中米W杯1次リーグI組のフランス―ノルウェー戦(26日=日本時間27日、米国・ボストン)の結果は、優勝を目指す日本代表にとって朗報だと中国メディア「新浪体育」が伝えている。
ノルウェーはエースのFWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティー)を温存。フランスはFWキリアン・エムバペ(レアル・マドリード)の活躍などで4―1で快勝した。I組はフランスが1位、ノルウェーが2位で決勝トーナメントに進むことになった。
日本は決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦。勝てばノルウェーとコートジボワールの勝者と8強入りをかけた戦いに挑む組み合わせとなっている。「新浪体育」は「日本はW杯準々決勝への道のりで、意図せずして最大の難関を突破した。決勝トーナメントの1回戦か2回戦でフランスと対戦することは、ほぼ死刑宣告に等しいし、日本に優位に働いた。日本にとって、間違いなく幸運な出来事だ」と報じた。
ただ、まずはブラジルに勝つことが必須となる。昨年10月の国際親善試合では日本がブラジルに3―2で勝利している。同メディアは「両国の対戦成績を見ると、日本は苦戦しているが、自信を失っているわけではない。森保一監督はブラジルを倒すチャンスがあると信じている」と伝えた。
初の8強入りにはブラジルを倒すことが大前提だが、組み合わせとしては悪くないとの見解を示している。












